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CEFINE
STRATEGY

「良い製品を、もっともっと
いろんな方に知っていただいて
使ってもらいたい」

2021年6月25日、セフィーヌのマーケティング戦略について、弊社代表取締役社長 瀬沼のインタビューがCNNにて放映されました。

-なぜ今、一般のお客様に向けたPRの強化を始めたのでしょうか

弊社の商品を使っていただいた後に、「とても良かった」というお声が多く、リピーターの方もたくさんいらっしゃいます。
そんな良い製品を、もっともっといろんな人に知っていただいて使ってもらいたいという、純粋な思いからですね。

今回渋谷のスクランブル交差点のジャックを行いましたが、セフィーヌがすべての年代の方々に身近な化粧品だと感じていただくために渋谷を選びました。進化し続ける新しい渋谷の街の雰囲気が渡辺直美さんにもとてもフィットしているのではないでしょうか。直美さんがユーザーの代表として、かつインフルエンサーとして、美容感度の高い人たちにアピールするにはぴったりの場所だと思っています。

- アンバサダーに渡辺直美さんを起用した理由とは?

今まで派手なプロモーションやPRはしてきませんでしたが、渡辺直美さんが弊社のファンデーションをお使いになられていたことがきっかけです。
実際に使っていただいている方に我々の製品の良さを伝えていただくことが大切だと感じており、今回、渡辺直美さんを起用させていただきました。

渡辺直美さんは4月からニューヨークに拠点を移され日本のみならずグローバルに活躍の場を広げ大きなチャレンジを決断されました。実は当社も今年はチャレンジの年なのです。当社は20年以上にわたって美容室専売でビジネスを行っていたのですが、去年から、百貨店やEコマースなどに販路を広げています。今年はさらに流通を拡大し本格的なオムニチャネル化を加速します。つまり美容室のみならず、百貨店、Eコマース、一般チャネルなどでお客様との接点を増やし、直美さんのPRと合わせてもっと身近なブランドになることを目指していきます。

- 今後の展望について

対面でお客様の肌トラブルをお伺いするカウンセリングを基に、適正な化粧品をご提供することに重きを置いていたので、美容室が原点というのは大切にしています。美容室専売のブランドもこれから立ち上げる予定です。
一方では、一般のお客様に向けて、よりPRやプロモーションを強化していきながら、多くの方々に弊社のブランドを知っていただく。
この2つの柱を両立させていくことが、我々のこれからの新しいチャレンジです。

直美さんがよく話してくれるのですが、彼女が当社の製品に出会うきっかけは、10年前にある番組のメイクルームでメイクアップアーティストさんからファンデーションをつけてもらったのがきっかけです。美容のプロが認めてくださる品質や安全性というこの原点を大切にしながら、お客様との出会いの場をオンライン、リアル店舗と広げ、それぞれの接点で、スキンケア、UVケア、メイクなどセフィーヌならではのユニークな製品に出会っていただく機会を増やしていくつもりです。